(2008.01)
手作り組石鉢





(2006.10)
karinaの手作り鉢
鉢の作り方




新聞紙とセメントで作る鉢の作り方を紹介します。





まず材料をそろえます。





 1、新聞紙
  一鉢作るのに開いた状態の新聞紙8枚程度
 2、セメント
  新聞紙8枚に対して1、2kg〜1、5Kg程度
 3、染料
  セメント・石灰着色剤
 4、灰ずみ、薫炭、木炭等
 5、作業用の板・ダンボール
 6、型にする容器、ビニール、水抜き用の棒、ゴム手袋等 






次は紙粘土作りです。



1、新聞紙を破りたらいに入れて水に浸します。




2、新聞紙を良く混ぜて紙粘土を作ります。




  3、木炭等があればすり鉢で細かくすり潰します。





いよいよ鉢を作ります。



1、新聞紙とセメントを良く混ぜて、木炭の粉、黒の染料をたっぷり入れて
 よくかき混ぜます。
 その後、赤の染料を少しずつ入れながら溶岩の色にしていきます。




2、作業板にビニールをかぶせ、その上に水抜き用の棒を置き、
 その上にビニールを敷きます。

3、厚さが2Cm程度になるように生地を広げて水抜き穴を作ります。

4、ダンボールの箱にビニールを敷き、周囲に新聞紙をタオルを絞ったような形に
 したものを積み上げて行き、その周囲に生地を貼って鉢にします。




5、プラ鉢等を型にしてその周囲に生地を積み上げていきます。

6、水抜き用の棒を除けてビニールごとボールに入れて
 中から押し付けて鉢の形にします。

7、生地が固まるまで1日くらいこのまま置いておきます。
 水抜き穴に水が溜まってきますのでタオル等で吸い取ってください。

8、生地は全部使わずに、仕上げ用や補修用に少し水を補給して
 固まらないようにして残しておきます。



仕上げになります。



1、ビニールや新聞紙を取り除き、軽く削って形を整えたり、補修をします。





2、朝晩2回くらい2〜3日潅水してアルカリ分を除きます。
3、色がさめてきたら、染料で色を作り、ハケで塗ってもかまいません。




4、色々な型にはめて作ってみてください。
 自分で作った鉢に植えているだけで思わず笑顔がこぼれてきます♪。