karinの家庭菜園物語

私の家庭菜園を紹介します。




家庭菜園物語「Flash」

 




1.野菜作りは一にも二にも土造りにつきます








2.作付けの2〜3週間くらい前に畑は土壌の酸性を中和するため
苦土石灰や有機石灰を撒いて耕しておきます。









3.播種や植え付け前に堆肥、油粕、鶏糞などを元肥として
全面に散布し、畝を作っておきます。









4.白菜やキャベツ、レタス、ブロッコリーなどはトレーで苗を育てます。







5. トレーの苗も大きくなってきています








6. ホウレンソウの種蒔き
赤い粒がホウレンソウの種
野菜の種類によっては、連作することで、
土壌病害虫が殖えて生育が悪くなったり、病気が発生しやすくなります。
サツマイモ、カボチャ、ニンジン、コマツナ、タマネギ、ネギなどは連作障害は出にくく、
エンドウ、スイカ、メロン、ナス、トマト、キュウリ、ハクサイなどは連作障害が出やすい。
また、同じ科の野菜を連作すると、共通の病気が発生しやすくなります。










7.種をまき終わると薄く覆土し、籾殻を撒いておきます










8.白菜の植え付け
連作障害の出やすい野菜の場合、同じ畑で次に作るまでに、
ホウレンソウ、コカブ、インゲン豆、タカナなどは一年、
ニラ、パセリ、ハクサイ、キュウリ、レタス、イチゴなどは二年、
ナス、トマト、ピーマン、メロン、ソラマメ、カリフラワーなどは三年、
エンドウ、スイカなどは4年程度の休閑を必要とします。









9.キャベツの植え付け








10.ダイコンは種をまいて薄く覆土し、藁を敷いておきます









11.右から白菜、キャベツ、ブロッコリーも活着してきました









12. だいぶ大きくなってきました
なるだけ農薬を使わないようこまめに害虫の防除に努めます








13.レタスの植え付け







14. 玉葱の植え付け
マルチングシートには、地温を上げるほか、
雑草の繁茂の抑制効果や、花や果実への泥はねを防いで
病気の発生を減らす効果などもあります








15. トマトのマルチング
畑によって水はけの良し悪しが違います。
土壌水分、日当たりを考えて適した野菜を作り分けなければなりません。
サツマイモ、トマト、ダイコン、カボチャなどは多湿に弱く、
セリ、ミツバ、セロリ、フキなどは多湿を好みます。
また、スイカ、メロン、トマト、トウモロコシ、サツマイモなどは日がよく当たる畑が適します。








16.シシトウのマルチング







17.レタスのマルチング







18. ホウレンソウも時期をずらして蒔いておくと長期間にわたって収穫できます







19. 今年は8種類のレタスを作っています
畝間や株間に、他の野菜を植えたり、同じ畝に複数の植物を植えたりすると、
畑を有効利用できるだけでなく、種類によっては、雑草や病害虫の予防になります。








20.収穫まじかの白菜とキャベツ







21.収穫時期を迎えたブロッコリー







22.新鮮な野菜をその場で食べることが出来ることは幸せです。
皆様方も野菜作りに挑戦してください。

白い花の咲いている野菜はキャベツとブロッコリーを足して割ったような感じの新しい野菜で、
花茎をさっとゆがいてソースマヨネーズで食べると最高です。





家庭菜園物語「Flash」