4月27日 (土)  旭川

4月26日、高知龍馬空港7:35発の飛行機で旭川に向かいました。
羽田には69番ゲートに着きましたが乗り継ぎの時間まで2時間余りあります。
旭川行の55番ゲートまでは1.6Kmもありゆっくり歩いて行きました。
旭川に着くとたぬきさんが迎えに来てくれていて、この車に乗って早速美瑛町の聖台ダム公園のカタクリを見に行きました。
旭川はあいにくの曇りでしたがカタクリを見た後は青い池、白髭の滝、望岳台、上富良野町の吹上露天の湯に行きました。
青い池は曇っていたので池の青さはいまいち、望岳台は3m位の雪の壁がありました。
上富良野町の吹上露天の湯は自然湧出している混浴露天風呂でドラマの撮影で宮沢りえが入った温泉です。
美瑛の町で夕食を済ませて再度ライトアップされた青い池を見ていると雪が激しく降ってきたのでたぬきさんの山荘に
向かいました。
3日間移動に使ったジムニーは旭山動物園でペンギンの飼育員をしている娘さんの車ということでした。
27日、朝起きると旭川市西神楽にあるたぬきさんの山荘の周りは雪で真っ白、早速山荘の周辺に咲いているカタクリ、
リュウキンカ、フクジュソウ、エゾエンゴサクなどの撮影をしました。
朝食後は男山自然公園のカタクリを見に出かけました。
1周1Km位の遊歩道が整備されていました。カタクリやエゾエンゴサクは丁度の見ごろで数十万本ものカタクリやエゾエンゴサクの
美しさに圧倒されて露出やピントを合わす位置がずれていて画像は散々でしたがあまりの美しさにここで昼食を済ませてもう1周して
カタクリやエゾエンゴサクを楽しみました。
男山自然公園を後にして突哨山のカタクリを見に行きました。ここは前日にヒグマが現れたというので鈴を鳴らしながら
登っていきました。
カタクリ、ナニワズ、ヒメイチゲなどを見た後ひぐまさんの家に向かいました。
旭川農業高校の先生をしていたひぐまさんとは2年ぶりの再会でコーヒーやお菓子、イチゴをご馳走になりました。
ひぐまさんの家の大温室や庭のロックガーデンの植物を見た後就実の丘へ行きましたが雲があり展望はあまりよくありません
でした。東神楽で旭川ラーメンを食べてこの日の散策は終わりました。
28日は早くも最終日、朝から雲一つない快晴、青空が広がっています。
再度就実の丘へ向かいました。
就実の丘は大雪山連峰から十勝岳連峰の雄大なパノラマを堪能できる場所、真っ白に輝く旭岳の美しさは格別でした。
たぬきさんはそば打ち4段の腕前で弟子屈町産のきたのましゅうというそば粉だけを使ってそばを打ってご馳走してくれました。
まだまだ旭川に居たかったのですが13:25発の飛行機で旭川を後にしました。

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