Diary 2019. 4
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4月6日 (土)  タンポポ調査

高知市鏡の鏡ダム周辺へ午後からタンポポ調査に出かけました。
花や種のサンプルを採って採集場所や種の色、花の色や状態などを記録します。
この日はセイヨウタンポポ、シロバナタンポポ、キバナシロタンポポ、アカミタンポポを確認することができました。

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4月5日 (金)  紫雲出山、父母ケ浜、琴弾公園

7:15に出発して香川県まで出かけて21:30頃帰ってきました。
紫雲出山の桜は7分咲き位で沢山の方が来ていました。
桜を見た後は久しぶりに琴弾公園の展望台から寛永通宝の銭形砂絵を見ましたがとても大きな銭形の砂絵です。
夕方の潮の引くのを待って父母ケ浜の夕陽を日没まで見守って帰ってきました。
父母ケ浜でも沢山の方が美しい景色を楽しんでいました。

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4月3日 (水)  ハルリンドウ

ハルリンドウは丁度の見ごろでした。

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4月2日 (火)  中津明神山

林道は雪が深くて頂上まで行けませんでした。
トサコバイモ、アワコバイモは咲いていてシロバナネコノメソウ、エイザンスミレ、サイコクサバノオなどは咲き始めたばかりでした。

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4月1日 (月)  新元号


新しい元号が「令和(れいわ)」に決まった。菅義偉官房長官が4月1日、記者会見で発表した。

菅氏によると、新元号の出典は、日本最古の歌集「万葉集」の「梅花(うめのはな)の歌三十二首」。日本の古典に由来する元号は初めて。

新元号選定にあたり、以下の序文から引用したという。

「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」

安倍晋三首相は談話で、「令和」という元号に込めた意味について、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」と述べた。

『万葉集』を典拠にした理由について、「1200年余り前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります」と説明。

「悠久の歴史と四季折々の美しい自然。こうした日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく」と語った。
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4月30日で平成が終わり、5月1日から「令和」へ

新しい元号は、4月30日の天皇陛下が退位に伴い、新天皇が即位する5月1日午前0時に施行される。

1989年1月8日に始まった平成は、2019年4月30日をもって、30年113日の歴史に幕を閉じることになる。

庭のセンダイヤザクラも満開を迎えました。

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