Diary 2006. 10
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10月29日 (日)  3回忌

今日は義父の3回忌で妻の実家に行ってきました。妻の実家は海のすぐそば。
実家の前からの桂浜方面の高知海岸といつもの皿鉢料理。

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10月27日 (金)  ツリガネニンジン

この前安芸市へ出張の折、昼休みにヒガンバナの斑入りを探していたら、線路の斜面でツリガネニンジンの群落を発見。
よく見ると色の濃いものから白花まで変異に富んでいる。

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10月25日 (水)  金木犀

金木犀の匂いが漂ってきて秋だなぁ〜と思っていたらたちまち散ってしまった。

めいさんにお願いして画像に文字を入れていただきました。

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10月22日 (日)  終了

20日からの展示会も無事終了。
来年の4月27日まで展示会は無いので暫くはゆっくり出来ます。

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10月19日 (木)  搬入

今日は明日から始まる秋の展示会の会場設営と植物の搬入を行った。
私は25鉢程度出品した。

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10月17日 (火)  野菊

10月中旬、秋真っ只中。コスモスも盛りを過ぎ、季節は野菊へ・・・。

野菊

♪遠い山から吹いて来る
 こ寒い風にゆれながら・・・
 きれいな野菊うすむらさきよ

♪秋の日ざしをあびてとぶ
 とんぼをかろく休ませて
 しずかに咲いた野べの花
 やさしい野菊うすむらさきよ

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10月16日 (月)  鉢作り その4

1、ビニールや新聞紙を取り除き、軽く削って形を整えたり、補修をします。
2、朝晩2回くらい2〜3日潅水してアルカリ分を除きます。
3、色がさめてきたら、染料で色を作り、ハケで塗ってもかまいません。
4、色々な型にはめて作ってみてください。自分で作った鉢に植えているだけで思わず笑顔がこぼれてくる。

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10月15日 (日)  鉢作り その3

1、新聞紙とセメントを良く混ぜて、木炭の粉、黒の染料をたっぷり入れてよくかき混ぜます。その後、赤の染料を少しずつ入れながら溶岩の色にしていきます。
2、作業板にビニールをかぶせ、その上に水抜き用の棒を置き、その上にビニールを敷きます。
3、厚さが2Cm程度になるように生地を広げて水抜き穴を作ります。
4、ダンボールの箱にビニールを敷き、周囲に新聞紙をタオルを絞ったような形にしたものを積み上げて行き、その周囲に生地を貼って鉢にします。
5、プラ鉢等を型にしてその周囲に生地を積み上げていきます。
6、水抜き用の棒を除けてビニールごとボールに入れて中から押し付けて鉢の形にします。
7、生地が固まるまで1日くらいこのまま置いておきます。水抜き穴に水が溜まってきますのでタオル等で吸い取ってください。
8、生地は全部使わずに、仕上げ用や補修用に少し水を補給して固まらないようにして残しておきます。

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10月14日 (土)  秋季慰安旅行

今日は職場の秋季慰安旅行で四国カルスト天狗高原に行ってきました。標高1300m前後に広がる天狗高原は日本三大カルストの中では一番高地にあり、羊の群れのようなカレンフェルトやドリーネといった窪地など、独特な景観を見せてくれます。

緑豊かな草原には土佐姫ユリ、キレンゲショウマ、バイケイソウといった貴重な植物も群生している。紅葉は始まったばかりで、リンドウ、トリカブト、シラヤマギク、アキノキリンソウ、オタカラコウ、キンミズヒキ等の花が咲いていた。

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10月12日 (木)  鉢作り その2

今日は紙粘土作りです。

1、新聞紙を破りたらいに入れて水に浸します。
2、新聞紙を良く混ぜて紙粘土を作ります。
3、木炭等があればすり鉢で細かくすり潰します。

次回は10月15日で、鉢を作ります。

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