Diary 2006. 7
メニューに戻る
7月31日 (月)  今日の花

今日で7月も終わり。
午後3時ごろスコールのようなにわか雨がきて、少しは涼しくなった。
庭ではカノコユリがまだ咲いている。斑入りのクルマユリも咲いたが、実物を見たのは初めてなので写真を撮った。このほかにも夏水仙やキツネノカミソリも咲いている。

昨晩ツルアジサイが届いたが、どう見てもイワガラミのような気がする。もう少し大きくならないと判別できないので文句も言えない。

北の国からメロンが届いていた。
お返しにミカンを送る。

20060731-1.jpg 20060731-2.jpg 20060731-3.jpg



7月30日 (日)  リュウキュウ

昨日の高知市は34.5度、須崎市は38.3度と国内で最高との新聞記事。今日も暑くて人間も植物も青息吐息。いつものように掲示板の巡回をしてケンヤさん、裏ギボさん、千鳥足さん、トヨチャン、うずらさんの掲示板にカキコしていたらたちまち昼を過ぎていた。また、酔鯨さんが風蘭の画像を載せてくれていた。
3時ごろ裏山の畑へ行ってケンヤさんの掲示板へ載せたリュウキュウを取ってきて酢の物と玉子とじを作った。

この前テレビで熟年離婚を回避する方法が放映されていたが、
1、妻の愚痴を良く聞いてあげる
2、一日一回家事を手伝う
3、スキンシップを図る
4、妻と月に一度は外食する

なるほど、なるほどと思う。
そうしないと
年金の 出る頃妻は 家を出る

20060730-1.jpg 20060730-2.jpg 20060730-3.jpg



7月29日 (土)  原風景

兄の家が取り壊されて更地になった。
この敷地には2軒の家があり、私が平成9年まで暮らした場所でもある。
子供の頃は庭先には野菜畑があり、神棚に供える花が植えられ、鶏が放し飼いにされ、炊事場の流しの下には池があり、コイがいた。
8月のお盆の頃には松明をたき、七夕飾りの短冊を作り、縄を綯ってフロやナス、トウモロコシなどをぶら下げていた。

遠い昔の出来事になってしまった・・・。

ナスとオクラ、スイカの収穫をする。
落札代金の振込みをする。

20060729-1.jpg 20060729-2.jpg 20060729-3.jpg



7月28日 (金)  仕事

今日は仕事で遅くなるので、朝のうちに書いておこう。梅雨明けからは、夜は窓辺で夜と昼を間違えたキリギリスがギィ〜チョ!ギィ〜チョ!と鳴いてやかましい。
朝はクマゼミがシャオシャオと鳴いてこれまた騒がしい。また、今日の早朝、ヒグラシの鳴くのを初めて聴いた。連日30度を突破してもうすっかり夏本番。

5月30日から書き始めた日記もまもなく2ヶ月。高校1年のとき交換日記を書いて以来日記というものを書いたことがなかったが、よく毎日書けたものだと自分でも感心する。
これからは義務的に毎日書くのではなく、つれづれなるままに、きまぐれ日記にしよう。

職場前の花壇も、もうすっかり夏の花に装いを替えている。

オークションで落札したとのメールが届いていた。

20060728-1.jpg 20060728-2.jpg 20060728-3.jpg



7月27日 (木)  交通安全その1

私の職場では毎年7月〜9月にかけて全国一斉交通安全運動を実施している。この運動の一環として私の県では県下の消防署に救急車を毎年寄贈している。
全国での死亡事故は5年連続して減少しているが、発生件数は6年連続で90万件を超え、負傷者は7年連続して100万人を超えている。
日本の人口を1億2千万人とすると人生60年の中で家族の内の二人に一人が交通事故で死亡したり負傷するということになる。
私の家でも長男、長女、私が交通事故で怪我をしている。
私は講演会では常に交通戦争の実態をこういった事実を元に話していた。
また、以前は死亡していたような事故でも医学の発達によって重い後遺症を残して生存しているが、これもまた終身介護を要する状態なので、看護をする家族も大変である。

やせっぽっちのくも
税所 真理(小学二年)

 こうつうじこでしんだおとうさん。
わたしは一どでもいいからおとうさんにあいたい。ゆめの中に出てきても、すぐにきえてしまう。二、三日前に、おとうさんとプールにいったゆめをみた。
そのゆめは、少し長かったけれど、ぱっときえてしまった。
 きょう、ゆうやけのころ西の空に、きれいなくもがうかんでいた。
ずっとみていたら、おとうさんににたやせっぽっちのくもにかわってきた。
わたしは、やせっぽっちなのでわらってしまった。
 空にむかって
「おとうさあーん」
 とよんでみた。もう一ど大きな声でよんでも、どこからもへんじがこなかった。
ほんとうにおとうさんはどこにいるの。

MilkyさんのHPでナツズイセンを紹介しているので見てみると、我が家でもキツネノカミソリと一緒に咲いていた。斑入りのクルマユリも咲いていたので写真を撮る。
オークションで落札していたので、代金を送金する。



20060727-1.jpg



7月26日 (水)  梅雨明け

今日四国地方が平年より9日遅く梅雨が明けたとの発表があった。
庭のウメモドキで雨やどりをしていた黒アゲハやカノコユリで羽を休めていたアゲハチョウも思い切り羽ばたける。
午前11時には早くも30度を突破。
暑い夏がやってきた。

自転車通勤の途中、植え込みの縁でベニカシワを発見。

20060726-1.jpg 20060726-2.jpg 20060726-3.jpg



7月25日 (火)  カノコユリ

今日は3時頃にわか雨があったものの、薄日もさして梅雨明けもまじかなような天気。
庭のカノコユリも盛りを過ぎたが、満開なので記録に留めておこう。今度この花を見れるのは来年。その時の私はどんなになっているのだろう?。
きょうはオクラとナスの収穫をした。
うずらがここのところの暑さでかなり弱っているので、涼しい場所に引越しをしたが、いつも夏越しで失敗してダメにしてしまう。
北陸からやってきたスミレも暑さで弱っているようなので涼しい場所に地植えした。

20060725-1.jpg 20060725-2.jpg



7月24日 (月)  夏祭り

家の近くの神社の夏祭りは毎年7月24日で、この日展示される、絵金、小龍の芝居絵のかざり付けは、若連中によって代々引き継がれてきました。絵馬台は私の町内会も含めて6地区から展示されます。夜店も出て大変な賑わいです。いけばなの奉納や演芸会も見逃せません。
また、夜店でたこ焼きやアイスクリンを買ってくるのも楽しみの一つです。

昨日長女が引いたオダマキやスミレは根茎が残っており、急いで植えたので助かった。

20060724-1.jpg 20060724-2.jpg 20060724-3.jpg



7月23日 (日)  草ひき

今日は日曜日なのに土用の丑の日。
我が家でもウナギを買ってきた。
昨晩リュウキュウの卵とじを作ったが、これが大変好評で、すぐに無くなってしまった。
今度HPで作り方を紹介することにしよう。

きょうも降ったり止んだりの天気。
見るに見かねたか、雨の合間を縫って感心にも長女が庭の草ひきをしている。
雨が降ってきたのですぐに止めたが、見てみると\(◎o◎)/!ぎょえ〜〜!!
オダマキやスミレも草と思ったのか・・・・・。
ご覧の通り。


20060723-1.jpg 20060723-2.jpg 20060723-3.jpg



7月22日 (土)  西瓜

午前中は薄日もさすような天気だったが、午後からは小雨が降ったり止んだり。
九州の大雨が嘘のような天気。
今日はスイカの収穫をした。
スイカは交配してから大体50日程度で収穫できる。積算温度は1100度で、平均気温が25度だとすると44日、20度だとすると55日で収穫ということになる。

今日の園芸
鉢植えのキャベツ葉の小町蘭と斑入りのスミレを地植えにする。白花ノボタンの挿し木をする。
トマトは水を含んで割れてしまって腐っている。
マクワウリは狸と競争で今日10個くらい収穫したが、メロンは全滅、全て狸に食われてしまった。

20060722-1.jpg



| 1 | 2 | 3 | 4 |
2006/7
SuMoTuWeThFrSa
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

前月     翌月