Diary 2017. 6
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6月30日 (金)  夏越の払い

毎年6月30日は夏越の払い、雨も止んだので5時過ぎに近くの神社へお参りに出かけました。
金魚すくいをしましたが5匹すくったところで紙も破れてきたのですが、もう少し粘れば後1〜2匹はすくえたかもしれません。
5匹以上すくっても5匹しかくれないのでここでやめました。
夜店でたこ焼き、卵焼きカステラ、フライドポテト、アイスクリンなどを買って帰りました。

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6月27日 (火)  オオヤマレンゲ

オオヤマレンゲはだいぶ先進んでいました。
ヒメキリンソウやヤマアジサイ、、ワタナベソウは咲き始めたばかり、ハコネウツギは綺麗でした。

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6月20日 (火)  カナダ特別例会

最終日の20日は空港へ到着するまでの時間を使ってリッチモンドネイチャーパークや空港周辺の湿地帯へ行って植物や動物の観察をしました。
リッチモンドネイチャーパークではヤナギランが綺麗に咲いていて、餌場にハチドリ、アメリカコガラ、セジロゲラ、ウタスズメ、ワキアカトウヒチョウ、
ダグラスリスなどがやってきて私たちを楽しませてくれました。
空港近くの湿地ではカリフォルニアポピーや紅白のハマナスなどが咲いていて、人に良く慣れたハゴロモガラスが寄ってきました。
6月28日と7月1日にガイドをしてくださった川端さんからメールをいただいたのですが、私達が帰った後の24日からはマニングパークも30℃を超える
猛暑になったようです。
7月1日に「マニングパークは車で頂上まで行けたのですが、雪はすっかり消え山頂の黄色いカタクリもウエスタンアネモネも盛りを過ぎていました。
ウィスラーは少し早かったかと思ったのですがマニングパークはピッタリの時期でしたね。時期は細川さんが選ばれたのですが、流石ですね。」
といった内容のメールをいただきました。

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6月19日 (月)  カナダ特別例会

6月19日はバンクーバーの市内観光でした。
クイーンエリザベスパークは大変綺麗なイングリッシュガーデンでしたが時間の関係でちらっと見ただけでした。
中華街や旧日本人街、白人社会の差別、貧困の中で戦い続けた日本人野球チームの実話の物語「バンクーバーの朝日」の舞台となった球場などを巡った後
大都市に隣接するスタンレーパークで野草の観察をしました。ここでは野鳥やハイイロリスも見ることができました。
昼食はグランビルアイランドマーケットの中にあるフードコートで各自好きなものを注文していただきました。
ここは「ひろめ市場」と全く同じシステムで私はムキエビとロブスターの身がたっぷり入ったシーフードウドンを頂きました。
バスの出発時間まで波止場のベンチに座っていると沢山のワシカモメが餌を強請って寄ってきました。
夕食までの時間は美術館へ行ったりお土産を買ったりして時間を潰しました。
バンクーバーでの最後の夕食なのでワインもおかわりしてほろ酔い気分でスカイトレインに乗ってホテルに帰りました。

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6月18日 (日)  カナダ特別例会

6月18日はホテルを6時に出発して亜高山帯へ向かいました。
登山道の脇のレッド・コロンバイン、ルピナス、インディアンペイントブラシ、ペンステモンなどの美しい群落を見ながら雪の残る駐車場に向かいました。
の日も天気は曇りでアメリカ側の雪を頂いた美しい山並みはわずかに見えるだけでした。
バスを降りるとイエローグレーシャーリリーやウェスタンアネモネの大変美しい群落が広がっていてしばし時間を忘れて撮影に没頭しました。
またここでは鳴き声を頼りにアオライチョウの雄を探しましたが見つけることができませんでしたがカスケードキンイロジリス、チビシマリス、
アオライチョウの雌などを見ることができました。
残念だったのはアメリカナキウサギを見つけてカメラを向けると穴の中に入られたことです。
この日の夕食はリッチモンドのホテルの近くにある瀬戸寿司でステーキを頂きました。

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6月17日 (土)  カナダ特別例会

6月17日、ホテルを8時に出発してマニングパークに向かいました。
途中シャクナゲの平原で散策をしましたが咲き残りのパシフィックロードデンドロンを写したり、シャクジョウソウ、プリンセス・パイン、
日本のアオフタバランやコフタバランによく似たラン科の植物、シュスランの葉を長くしたような植物を見ることができました。
宿泊先のマニングパークリゾートの広場にはコロンビアジリスやハイイロホシガラスなどが沢山いて餌を強請って寄ってきました。
ビーバーポンドでは紫のスミレやミズチドリに似た植物もありました。また、ここではニシフウキンチョウ、ステラーカケス、
カナダカケス、雛を引き連れたマガモなど沢山の鳥を見ることができました。
この日の散策で印象深いのは美しいキスミレの群落、イエローグレーシャーリリー、ホテイラン、ユタ・ハニーサックルなどを
見ることができたことでした。

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6月16日 (金)  カナダ特別例会

6月16日、昨夜来の雨もあがってブランデーワイン滝に向かいました。
昨日は雲の中で見ることのできなかったタンタラス氷河は雲の間からわずかに見えました。
ブランデーワインの駐車場から滝まではゴゼンタチバナやツバメオモトが咲いていて柱状節理の滝は水量も多くて豪快でした。
ここではシュスランに似たラン科の植物やペンステモンを見つけてみんな崖を這い上って夢中で写真を撮りました。
次に向かったアリスレイクはコケやシダに覆われた落葉広葉樹と針葉樹の温帯雨林の森がどこまでも続いていて、
ここに生息する動植物を見つけては写真を撮りながら美しい森の散策を楽しみました。
昼食のハンバーガーを食べた後はノースバンクーバーのライトハウスパークで植物の観察をしました。
ここは赤い灯台が美しく、カナダで唯一の常緑広葉樹のアービュータスやデージー、トランペット・ハニーサックルなどが咲いていました。
また舌の白いコーラルルートも1本だけありました。

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6月15日 (木)  カナダ特別例会

6月15日は5時起床、7時にホテルを出発してウィスラーに向かいました。
今日は終日雨で途中タンタラス氷河のビューポイントで休憩の予定でしたが氷河は厚い雲の中、この日のために持ってきた
フィシュアイレンズの出番はとうとう旅の最後までありませんでした。
シャノン滝の所でトイレ休憩の後ウィスラーの植物ガイド、柳沢さんと一緒に植物観察に出かけました。
ウィスラーの森ではゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、トランペット・ハニーサックル、クルマユリ、ハリブキ、サーモンベリー、
インディアンペイントブラシ、ワイルド・ジンジャーなど沢山の植物を見ることができ、アメリカクロクマにも遭遇しました。
コウホネが綺麗に咲いているロストレイクの湖畔で昼食の後集合写真を撮りました。
雨の中午後も熱心に植物観察を続けましたが紅白のウェスタン・コーラルルートを見つけて一同大感激、しばしの撮影タイムとなりました。
この日はウィスラーのクリスタル・ロッジで泊まり夕食はパスタでした。

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6月14日 (水)  カナダ特別例会

6月14日、高知龍馬空港を8:50に出発して関空でエアーカナダに乗り継いでバンクーバーに向かいました。
関空では鰻重でスタミナをつけました。
日本との時差は16時間なので同じ14日の予定時間より早くバンクーバーに到着して出国手続き後グランビル通りの
本屋に向かい植物コーナーで図鑑などを探しました。
バンクーバー市のあるブリティシュコロンビア州の面積は日本の2.5倍、人口は500万人程度、水資源が豊富で
電気は水力発電で、余った電気はカリフォルニアに輸出しているということでした。
バンクーバー市の各家々は緑と花に囲まれて広くて大変美しく、日本の各メーカーの自動車やトロリーバスが走っていました。
バスの車内でいなり寿司や巻き寿司を食べながらブリティッシュコロンビア大学のキャンパス内にある新渡戸稲造記念日本庭園と
大学の植物園で植物の観察をしました。
新渡戸稲造は「太平洋の掛け橋」となるべく国際平和に魂を捧げた人物で、管理の行き届いた日本庭園を見てまわりました。
大学の植物園ではツマトリソウやゴゼンタチバナ、サボテンなどが花をつけていて、高知でも見ることができるワタナベソウや
金明竹、ムサシアブミやナガサキシダなどが生き生きと生育しているのには驚きました。

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6月10日 (土)  カワセミ

午前中カワセミを写しに出かけてきました。

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